SCなきじんの子供たちが冬の
北海道に行ってきました!
【SC】とは?
 スポーツクラブのことで、《なきじんを中心とした幼児から大人まで年齢や学校の枠を越え、多くのスポーツを楽しんで成長や健康を》という【総合スポーツクラブ】です。初めて三年ですが、関係者は百名を越え、小さい子供たちを高校生が指導してくれるまでになりました。今回もクラブドクターである石川所長が同行しました。

今回で2回目
 メンバーは総勢28名の小学5年生から中学2年生で、1月24日から27日までの3日間、北海道の雪を感じながら色々な体験をしました。

パウダースノー・マイナス7℃
 北海道の雪はパウダースノー!踏むと”キュキュ”と音がして、片栗粉のような感じ。子供たちは【乾いた雪】を感じてくれました。日中でも0度にしかならない北国の世界、今帰仁ではサクラが咲いているのにね。

スキー・スノボーが上手くなった!

 小学生はスキーを全員上手に乗り、頂上までリフトで上がり、中級者のコースを滑りました。前回スキーを体験した中学生は、今回はスノーボードをやりましたよ。

ジンギスカンって?
 ラム(ひつじ)肉を特別な焼き鍋で食べるんです。うかまったな。(でもヒージャの方がやっぱりうまい)北国の食文化も沖縄とは違った。サッポロラーメンはさすが本場!美味しかったです。

世界のスキージャンプを見た!

 ワールドカップ・スキージャンプという、沖縄では見られないウィンタースポーツ観戦の体験もしました。
 ナマで見たジャンプは、飛ぶというより頭から100mぐらい落ちていくという感じでした。

ビル工事みたい。雪祭りの雪像
 2月の大きなお祭りの雪祭りの工事が急ピッチで進んでいました。巨大な氷像や雪像を造っているのはダンプやユンボで、まるでビル工事みたいです。
やっぱり経験です。
子供のうちに経験すると一生忘れないことって、たくさんあるんです。
【育てる・学ぶ】というのは、【見て触れてやってみる】ということが大事ですよね。SCなきじんでは、今後もこの姿勢を大事にしていきたいです。