編集後記  

 今月号の一面『換気の日』の記事をまとめながら、いい空気と言えば「いい(11)いや(18)し」で『癒しの日』があってもいいのでは…と私の独断で決定。

 癒しと言えば安らぎ、その安らぎの一つに”緑“があります。
 都会で暮らす人々に比べると、緑豊かな今帰仁村で生活している我々は、環境的に恵まれており「わざわざ森林浴に出かけなくても、自然に触れることができる」と思っている事とは思いますが、森の世界ではその時々の新たな発見や、日頃なかなか感じる事のできないスケールの大きな開放感や安らぎを感じ得ることができるでしょう。
 11月後半からの乙羽山では、そろそろウラジロガシ(どんぐり)拾いもできる季節です。日頃のストレスを吹き飛ばし健康的な生活を送るためにも、ぜひ「癒しの日」として乙羽山探索をしてみてはいかがですか?
 最後に発行2周年にあたり、ご執筆いただきました立津伸子さんのご協力に対し、心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

池原みのり