本とお散歩

 今ちまたで話題になっている本・ベストセラー本・お気に入りのお勧め本や思い出に残るあの本との出会いや、心温まるエッセイやポエムなどを掲載するコーナーです。

  今月は、『ハリー・ポッターと賢者の石』の紹介です。
  両親を無くしたハリーは、伯父・伯母・従兄弟に冷遇され育つ。十二歳の誕生日を契機に、自分が魔法使いであることを知り、魔法学校で魔法の勉強を始めることになる。
  両親を殺した「ヴォルデモート」の魔力との対決にはハラハラ・ドキドキさせられ、またフクロウ郵便、幻のプラットホーム十一番、ホウキで飛びながら競う空中スポーツ・クディッチなど、童心に返ってしまい、読むのを止められなくなりました。 小学生高学年からお勧めです。
  英国では、この本を読むためにゲームボーイをしなくなったとか。
  ハリーポッターの魔法で、本の世界にすいこまれてしまうのかも。

*続編の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』も貸し出ししていますので、興味のある方はぜひお読み下さい!