編集後記
 
 “ピカピカの一年生”が至るところで誕生する4月は、まさに人生の節目の時期ですね。
 思いおこせば入学・就職と新しいスタートに向けて、希望に夢ふくらませ張りきっていた気がします。
 「希望に夢ふくらます」と言えば、今まさに旬の話題が高校甲子園・選抜大会ではないでしょうか?
 21世紀枠として、北部・宜野座高校が初出場するという事で、ただ今盛りに盛り上がっています。 宜野座高校のナインも自分たちの努力が実を結び甲子園への切符を手に入れたのですから、悔いの残らないように全力疾走してほしいと願っています。
 ちなみにその旬の話題に便乗し、希望に夢ふくらませた当診療所のK女史は、母校・宜野座高校の元野球部マネージャーとして、甲子園でナインを温かく見守り、黄色い声?で声援を送っています。そこでコメントを一言  「マネージャーをしていた私の夢でもあった甲子園。テレビで観るのとはやっぱりスケールが違い、感動の連続です。皆さん応援ありがとうございます。次の試合もよろしく!」                K女史を始め沢山の方々の声援に支えられながら、甲子園で熱き戦いを繰り広げる選手たちに、必勝のエールを送りつつ次の試合に夢ふくらませる。                                           池原みのり