編集後記

 三寒四温という言葉がありますが、二月はまさにそうだった気がします。
  寒い日が数日続いたのち温かくなりホッとしていると、また寒くなるといった現象が繰り返され気温の変化が激しく体調をくずしがちでした。
 またこの時期は冷え性で寒がりの方々には大分こたえます。私も極度の寒がりで必要以上に着込んでしまうため、体がそれに慣れてしまったのか自力で体温調節ができなくなってきています。幼少の頃は薄着でも元気に外を飛び回っていたし、学校で乾布摩擦をするなどして体を鍛えるので自然と抵抗力もつき、子供は風の子だったのだと思います。
  悔しいことに最近では、気持ちは若いつもりでいても年と共に衰えていく体力や老化には勝てません。 それゆえに無理のない体力づくりや、健康に対する自己管理が重要だと身をもって感じているところです。 俗に、三寒四温の現象が起こると暖かい春が近づいている兆しだと言います。春はもうすぐそこまで訪れているのですね。
  最後に、今回3月号を発行するにあたり字仲尾次区の皆さまと保健予防課のみなさまに御協力をいただき誠にありがとうございました。 紙面をもって御礼申しあげます。

池原みのり