編集後記

 カレンダーも霜月に入り、朝夕は少し肌寒くなってきましたね。 早いものでこの「生き活き健康通信」も、今月号をもって発行一年目を迎えることができました。
  発行当初は、パソコン操作という大きな壁に戸惑いながら悪戦苦闘をしましたが、周りのスタッフに支えられ、そして何よりこの新聞を読んで下さった方々の温かな“声”に励まされ、今日まで継続してこられた原動力になったと心から感謝申し上げます。
  ところで紙面でもご紹介しましたが、11月には『七五三』のお祝いがあります。幼いころ初めての晴れ着姿が嬉しくて、近所中に見せに廻った頃が、いまでも懐かしく思い出されます。日頃なかなか着る事のない晴れ着姿は、何十年たった今日でも女性の憧れではないでしょうか? 最近では,若者の中でも、夏祭りには浴衣姿が定着してきています。 大和なでしこと呼ばれる日本人だからこそ着物に憧れ、またすんなりと着こなせるのでしょうね。 「帯を締めると、気持ちまで引き締まる」とよく言いますが、そんな緊張感のある和装をたまには着て、気持ちを引き締めたいものです。

池原みのり