体育の日

 東京オリンピックの開催を記念し、国民がスポーツで健康な日常生活ができ、また国民の体位 向上を図ろうという趣旨で制定されました。
  早いもので、東京オリンピックから三十六年の歳月が流れ、今年もオリンピックの年となり、シドニーでは熱い戦いが展開されました。
 各国の代表として、オリンピックに参加する選手のプレッシャーや、これまでの努力は並大抵のものではないと思います。 それゆえに、気迫や熱意が観客に伝わり応援にも力が入ってしまい、睡眠時間も忘れてしまいますよね。
 このオリンピックに刺激をうけて、今年の「体育の日」から、健康のためのスポーツとして、汗を流してみてはいかがですか?

  SCなきじんの子どもたちが、 全国小学生バドミントン選手権九州ブロック大会に出場しました。


 全国小学生バトミントン選手権・九州ブロック大会が、去った九月十六・十七日に、那覇市民体育館において参加者540名の熱い戦いが繰り広げられました。
  スポーツクラブなきじんの仲村勇人君(天底小6年)田中宏和君(天底小5年)が、6年男子ダブルス・ベスト8に入り、県代表メンバーとして選ばれ、今回の九州大会に出場しました。
  ジュニアバトミントンは北部ではあまり盛んではありませんが、南部では非常に盛んなんです。
  九州のレベルも高く、2回戦へ勝ち進むことは出来ませんでしたが、すごく刺激になったようです。
 バドミントンは子どもから大人まで楽しめるスポーツで、反応する力を高められると言われています。 村内では『なきじんカップ』が定期的に開かれますので、みなさんも参加してみたらいかがでしょう。


ヒロカズのジャンピングスマッシュ!
ハヤトが打ちやすいようにすわる チームワークはよかったね。


 目の愛護デー

 一○月一○日は、数字の字体 を縦にし、横に二つ揃えると眉 と目に見えるところから、「目の 愛護デー」となっています。
  昭和六年に、中央盲人協会の主唱によって始始められたもので、戦後はこの行事の拡大を図図り、厚生省と日本眼科医会の主唱で、近視予予防・失明者の福祉運動など、幅広い運動が展展開されています。
  当診療所でも、月に一度【さくら眼科】(友寄寄先生)の眼科外来が設けられ、目の治療を行行っております。
  目が疲れたり・ぼやけたりの自覚症状がある場合には、視力検査をするなどして、自分自身の大切な目の愛護は、自ら心がけるようにしましょう。