ハブクラゲ発生注意

海での遊泳に注意しましょう。
早くも、ハブくらげの発生報告がされています
猛毒のハブクラゲは触手を広げると直径5メートルにもなる大型のクラゲで触手に触れると、ものすごい痛みがあり、触れたところがミミズ腫れになります。ひどくやられた場合はショックで死んでしまうこともあります。
 このハブクラゲは沖から吹く風の時、潮のよどみに集まってきてます。(そうでないときもありますが・・・。)

 対策としては刺されたら食用酢で、こすらず取り除くのが一番です。
 その後、病院へ行き医師の処方を受けて下さい。特に全身に症状が出ている場合は、なるべく早く病院へいくことです。

 ではこの時期、どうやったら刺されることを防げるか?
 クラゲ進入防止用のネットの中で泳ぐのが一番ですが、なかなかそうはいかないので、浜辺の情報を周りの大人に聞き、注意をするしかないのです。
 最低でも泳ぎに行くときは、酢を常備しましょう。


 ハブクラゲにさされるとこうなります!