美しい空間 【ちゅらどゅくま】

患者さんの誕生日に、心温まるポストカードを。

 当診療所では今月より、「美しい空間=ちゅらどゅくま=」と題して、今帰仁の美しい自然の姿をポストカードに仕上げ、患者さんへの誕生日ギフトとして誕生月に差し上げることにしました。
今帰仁村をこよなく愛する者の一人として、常日頃より「村内の豊さや美しさを一人でも多くのみなさまにお伝えできないか」と考えていたと
  ころ、友人である仲村渠智氏が長年にわたり撮り続けてきた自然の素顔を、こうして
 ステキなポストカードに仕上げることが出来て喜んでいます。
絵はがきを作った理由の一つに、診療所に訪れる方々は、自分または家族の病気と闘っています。その皆さまに、「心の癒しとホッとする安らぎ」を与えられたらと思いました。
もう一つには、人生の節目に何かをお渡ししたいと考えました。
人生は一日一日の積み重ねであり、重労働も一生続くと考えると疲れ果ててしまいます。苦しい時は今日だけ・今一瞬だけと考えれば、どうにか乗り越えられるはずです。
そして一年間無事に過ごせたことに感謝する日を誕生日としてみたらいかがでしょう。
 そんなたくさんの思いを、このポストカードに詰めこんでみました。

ちゅらどゅくま postcards Gallery 撮影 なかんだかりさとる

白浜から夕日をみる。

フタオチョウ(なきじんの村蝶)。今帰仁は森が多く、たくさんの蝶がいます。

今帰仁村の今泊(いまどまり)公民館前にある村指定天然記念物コバテイシ(木の名前)から、初夏、アオバズクが巣立ちをするところ。

今帰仁村今泊(いまどまり)、民家の路地。濃緑な防風林のフクギが強い日光をさえぎる。サンゴリーフの砂で出来た道のコントラストも強烈。

今帰仁城跡地の道。台風で荒々しい仕立てになったリュウキュウマツが強い日光をさえぎる。サンゴリーフの砂でできた道のコントラストも強烈。その向こうには海が見える。

やんばる(沖縄県本島北部の山原)の皆が必ず見ている山です。季節は初夏(4月の初め、黄砂が飛ぶ前です。)